10 項目
情報・セキュリティ管理態勢
情報セキュリティ基本方針、プライバシーポリシー、利用規約を公開し、IPAのSECURITY ACTION二つ星を宣言しています。事故発生時の対応と継続的改善の方針を定めています。
COMPLIANCE
Tisketは、金融機関等のコンピュータシステムに関する業界標準であるFISC安全対策基準を参照し、対応状況を自己評価により整理・公開しています。金融機関をはじめとするエンタープライズのお客さまが、導入時のリスク評価を行う際の参考資料としてご活用ください。
自己評価項目 60 項目
区分 9 区分
最終更新 2026.08
OVERVIEW
金融機関等が参照する業界標準に照らして、Tisketの現在地を公開しています。
FISC安全対策基準(金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書)は、公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)が策定する、金融機関等のコンピュータシステムに関する自主基準です。1985年の策定以来改訂が重ねられ、金融庁の監督指針でも参考文書とされるなど、日本の金融機関で広く利用されている業界標準です。
Tisketはこの基準を参照し、各項目に対する対応状況を自主的に整理して一覧として公開しています。一覧には、現時点で実装・運用している内容を記載した「現在の対応状況」と、未実装または未整備の事項を記載した「今後の対応予定」の両方を含めています。
DISCLAIMER
SUMMARY
全60項目を9区分に整理しています。項目ごとの詳細は下記の一覧をご確認ください。
10 項目
情報セキュリティ基本方針、プライバシーポリシー、利用規約を公開し、IPAのSECURITY ACTION二つ星を宣言しています。事故発生時の対応と継続的改善の方針を定めています。
3 項目
決済、認証基盤、メール受信ルーティング、ソース管理・CI/CDなどの外部サービスについて、用途と責任範囲を公開しています。カード情報と認証資格情報は当社サーバーで保持しません。
6 項目
問い合わせ窓口とテナントごとの通知先メールアドレスにより、利用者へ連絡できる体制を整えています。稼働率保証(SLA)とステータスページは今後の整備対象です。
3 項目
本番環境は各サービスを2インスタンス以上で冗長化し、canaryデプロイと自動ロールバック、ヘルスチェックを設定しています。日本法を準拠法とする国内事業者が運営します。
4 項目
自社サーバールームの入退室は通知・記録され、役職員端末はMDMとセキュリティソフトで一括管理しています。添付ファイルは形式・サイズ・件数を制限しています。
14 項目
変更はPull Request経由で型検査・ビルド・E2Eテストを自動実行します。APIキーはハッシュ保存、管理操作は監査ログに記録し、テナント境界をガードとクエリの二重スコープで強制しています。
9 項目
TLSによる通信保護、認証情報のハッシュ・暗号化保存、ロールに基づく権限管理、有効期限付き署名URLによる添付ファイル配信を提供しています。
8 項目
APIキーは256ビットの乱数から生成し、SHA-256ハッシュのみを保存します。銀行APIに固有の項目は対象外として整理しています。
3 項目
利用規約、プライバシーポリシー、管理コンソールの案内により、APIおよびウィジェットの利用に関する説明責任を果たしています。
DOWNLOAD
FISC安全対策基準の全60項目に対するTisketの対応状況(現在の対応状況・今後の対応予定・関連規定)をまとめた一覧です。登録不要でどなたでもダウンロードいただけます。
HISTORY
対応状況一覧および本ページの更新を記録しています。
LINKS
対応状況一覧の根拠となる公開文書です。